ここがイイんだよレスポートサック、とブランドヒストリー

レスポがナイロンを使うワケ

毎月新しいデザインが発表される、常に消費者のニーズに反応し続けるレスポートサック。レスポートサックが誕生したのは、1974年。メル・シフター夫妻が、なんとマリンスポーツで使われていたナイロンが丈夫だということに目をつけ、そこから独自のオリジナルナイロンを研究し、その成果として発表したバッグがレスポートサックのバッグ誕生となりました。

基本はシンプル

レスポートサックとして一番初めに発表されたバッグは、とことんシンプルなダッフルバッグ。作られた場所は、ニューヨークにある小さな工場だったそうです。そしてそこから、グリニッジ・ビレッジに初めてショップをオープンし、1976年にはトラベルシリーズを発表したことで、今のレスポートサックというブランドが始まったのです。

やっぱ日本でも

日本に入ってきたのは1987年。雑誌で取り上げられたことにより、レスポートサックのブームが起き、それ以降は日本でも順調に業績を伸ばしているのです。消費者を飽きさせないデザインの豊富さ、バッグの種類、そして使い勝手の良さで、レスポートサックは日本の女性の中でも愛用定番ブランドとして定着することに成功したのです。

限定プリントなどを発表するのも、レスポートサックファンがたくさん買ってしまう理由の一つかもしれませんね。