日本の女性に広く愛されているバッグブランドといえば、レスポートサック!若い女の子たちからおばさん、おばあちゃんまでが日本ではレスポートサックを肩からかけている姿をよく目にしますよね。

レスポートサックが愛される理由の一つが、そのブランド・コンセプト。いろいろな形の使い勝手のよいバッグが勢ぞろいし、その上毎月デザイナーによって新柄が発表されるのもレスポートサックの特徴です。1974年、NYの小さな工場からスタートしたレスポートサックでしたが、1985年からレスポートサック特有のプリント生地をバッグに取り入れてから、飛躍的に伸びたようですね。日本に上陸したのは、1991年。それから約20年がたち、すっかり定着したレスポートサックのバッグたち。

本格的に日本で大ブレイクしたのは、1995年に雑誌のCan Camに取り上げられてからですが、そのあとは安定して業績を伸ばしているようですね。レスポートサックの新柄は、女の子ならみんな気になってしまいますし、小学生くらいの女子からおばあちゃんまで、自分の好みの柄が必ず見つかるというのもレスポートサックの魅力的なポイントです。プレゼントなどにも手ごろな値段設定で、プレゼントされたという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。